
東洋プラント工業の特徴、取り扱っているロータリーバルブの種類、導入事例などをまとめました。ぜひロータリーバルブメーカー選びにお役立てください。
東洋プラント工業が取り扱う粉粒体機器は、各産業界に取り入れられている空気力輸送装置に関わる機器です。「良品」「安価」「迅速」の考え方を軸とした対応で設計、製作、施工までを一貫して自社で行っています。会社設立から50年以上の経験に裏付けられた対応力により、忠実な要望の反映が期待できるでしょう。

上図は、東洋プラント工業のロータリーバルブRF-GS/Vの図面です。
東洋プラント工業が手掛ける標準モデルのロータリーバルブは、ローター直径120mm~660mmととても幅広いラインナップを取り揃えています。シール方式もグランドパッキンやオイルシールなど種類があり、要望を反映させた製品の製作が可能です。
扱う材料が異なる業界から選ぶ!
ロータリーバルブメーカー3選はこちら
サポート体制について明記されている内容はありませんでした。
種類については公式HPの記載に準拠しております。
入口、出口ともに丸フランジでドロップスルー形のロータリーバルブです。
シール方式はグランドパッキン方式となっています。
入口が丸フランジ、出口が角フランジのドロップスルー形ロータリーバルブです。
シール方式はグランドパッキン方式となっています。
入口が丸フランジ、出口が角フランジのドロップスルー形ロータリーバルブです。
シール方式はオイルシールとなります。
導入事例について具体的に明記されていませんが、公式HPにて施工事例の画像を閲覧することができます。
グリスなどの「コンタミ」を防ぎ、「洗浄時間」を劇的に短縮したい

駆動部と軸受を機内から完全に隔離したアウトサイドベアリング構造を全機種に採用。軸受部のグリスが食品側へ混入するリスクを根本から防ぎ、製品の安全性を確保。
片側支持のサニタリー構造により、工具を使わずに短時間で分解・洗浄が可能。清掃作業の時間を短縮し、ライン稼働率の向上と作業者の負担軽減を実現。
粉体原料の付着や詰まりを防ぐ多彩な対策仕様を搭載。原料変質やライン停止を防ぎ、安定した生産を支える。
高価な製剤の残留ロスを防ぎ、「歩留まり」を改善したい

ローターを簡単に取り外して内部まで洗浄できる構造により、高薬理活性製剤にも対応。洗浄作業を効率化し、品質リスクを抑える。
短時間で簡単に分解・再組立できるため、多品種生産時の洗浄や段取り替えにかかる時間を短縮し、ライン稼働率を向上。
製剤から原薬の空気搬送まで圧力差のある工程にも対応。低圧用・高圧用の2タイプを揃えているのでラインの条件問わず導入可。
国際防爆規格に準拠し、高負荷による「エア漏れ・摩耗」を防ぎたい

世界20,000台超の設置実績(※)とATEX/IECEx準拠設計により、国際プラント設計への承認と安定稼働を両立。設計リスクと保全コストを低減。
高剛性ケーシングと強化軸受による重工業仕様設計で、高圧(~3.5 barg)・高温(~150 °C)環境下でも安定稼働。設計段階でのリスクと運転中のトラブルを抑制。
高差圧でもリークを最小化する堅牢構造により、システム効率を維持しつつ省エネルギー化を実現。安定供給で製品品質のバラつきを防ぐ。